退職は保険を見直す機会

定年退職と生命保険

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定期特約付終身保険とは何か

いま定年退職するという方は、かつて日本のサラリーマンの殆どが加入した定期特約付終身保険が満了の時期を迎えるのではないでしょうか。これは更新が終了すると一気に保障が減るという特約がついているのです。5,000万円の保障が退職と共に200万円になってしまったという話もあります。営業マンが成績を重視するあまりに、肝心な部分の説明を怠った結果といえるでしょう。しかし、これは必ずしも加入者が損したことを意味するのではありません。保障が切れるということは、それだけ保険料が安く抑えられたいたということなのです。

退職で個人支払いに切り替える

これから退職で、保険料を給与からの天引きで支払っているという方は、支払い方法を変更する必要があります。せっかく若い頃から掛金を納めてきたのに、退職で解約してしまうのはもったいないです。代理店からの案内がないために契約が失効してしまったという方も少なくありません。入れ替わりが激しい業界なので、連絡が途絶えてしまうことは十分に考えられます。退職して団体扱いから個人支払いになっても、掛金が上がることはありません。退職を前に保険をどうするか考えるとなったら、参考にしてほしいことのひとつとして挙げられます。

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